アメリカ在住Naoの資産運用ブログ

渡米して4年目。資産運用(米国株・定期預金)とアメリカ生活の話。

【週間収支報告(2/17~2/21)】運用益は-$5

週半ばにはナスダック、S&P 500は史上最高値を更新しましたが、新型コロナウイルス感染拡大を懸念して週後半に下落。週初からは主要3指数(ダウ、ナスダック、S&P 500)ともマイナスとなってしまいました。

今週は新たに購入した債券ファンドの紹介もさせていただきます。

 

それでは今回も資産運用の収支報告、今週のマーケットの振り返りをしたいと思います。

 

 

資産運用の結果

TSP : Govemment securities (G Fund)

 評価額 : $10,301.76

 前週比 : +$3.08 (+0.02%)

金曜日に口座の資金の半分を、Bloomberg Barclays U.S. Aggregate Bond Index Fund (F Fund)に移しました。

 

401k : Fidelity Total Market Index Fund (FSKAX)

 評価額 : $3,321.29

 前週比 : -$36.07 (-1.07%)

 

Vanguard IRA : Vanguard Federal Money Market Fund (VMFXX)

 評価額 : $1110.97

 前週比 : +$0 (+0%)

 

Vanguard : Short-Term Corporate Bond Index Admiral Shares (VSCSX)

 評価額 : $10,149.09

 前週比 : +$27.38 (+0.27%)

 

Discover Bank : Savings

 評価額 : $10,247.72

 前週比 : +$0 (+0%)

 

運用資産のトータルは $35,130.83

運用益のトータルは -$5.61

になりました。

 

運用結果のグラフ

通算損益のグラフ

通算損益

注:通算損益 = 確定損益 + 含み損益(年初から集計)

 

今週のマーケットを振り返る

今週発表された主なアメリカの経済指標をまとめました。

データは、経済指標カレンダー|みんかぶFXより。

 

ニューヨーク連銀製造業景気指数 2月 : 12.9(予想5.0 前回4.8 )

対米証券投資 12月 : 856億ドル(前回(改定)229 (271) )

生産者物価指数 1月 前月比 : 0.5%(予想0.1 前回(改定)0.1 (0.2) )

生産者物価指数 1月 前年比 : 2.1%(予想1.6 前回1.3 )

生産者物価指数 1月 コア前月比 : 0.5%(予想0.2 前回0.1 )

生産者物価指数 1月 コア前年比 : 1.7%(予想1.3 前回1.1 )

住宅着工件数 1月 : 156.7万件(予想142.8 前回(改定)160.8 (162.6))

住宅建築許可件数 1月 : 155.1万件(予想145.0 前回(改定)141.6 (142.0))

フィラデルフィア連銀景況指数 2月 : 36.7(予想11.0 前回17.0 )

新規失業保険申請件数 2/9-2/15 : 21.0万件(予想21.0 前回(改定)20.5 (20.6))

中古住宅販売件数 1月 : 546万件(予想544 前回(改定)554 (553))

 

ニューヨーク連銀製造業景気指数フィラデルフィア連銀景況指数ともに予想を上回る好結果。住宅着工件数住宅建築許可件数も底堅い結果。

 

このリストには載っていないのですが、サービス業の米購買担当者景気指数(PMI)が49.4で2013年以来の低水準、好不況の境目の50を下回りました。また、製造業PMIは50.8をマーク、ここ7ヶ月では最低水準となり、株価を下押しする要因にもなりました。

 

アップルが、新型コロナウイルスの影響で1-3月期の売上高目標が達成できない可能性があると発表したこともあり、アメリカ経済への影響が表面化しつつあります。

 

資産運用を振り返る  

今週の運用益は、-$5.61となり、若干のマイナスとなりました。

様子見モードだったため、あまり増減がありません。

 

今週金曜日にはTSP口座の資金の半分を、Bloomberg Barclays U.S. Aggregate Bond Index Fund (F Fund)に移しました。このファンドはいわゆる債券ファンドで、米国の債券市場全体に幅広く分散投資するファンドです。バンガードのBNDと同じベンチマークなので、ほぼ同様の動きをします。

 

2020年1月31日に史上最高値をつけてから少し価格が下がってもみ合っていたのですが、今週金曜日に上にブレーク。最高値を大きく更新し、昨年からの上昇トレンドが継続するとみて、エントリーしてみました。

来週以降、タイミングをみて残りの半分の資金も投入したいと思います。

 

来週のマーケットの注目ポイント

  • 消費者信頼感指数 2月
  • 耐久財受注 1月
  • 実質GDP(改定値) 第4四半期
  • 新型コロナウイルスニュース

が相場に影響を与えそうです。

 

投資は自己責任、自己判断でお願いいたします。

 

TSPの解説はこちら

www.nao-shisan.com