アメリカ在住Naoの資産運用ブログ

渡米して4年目。資産運用(米国株・定期預金)とアメリカ生活の話。

【週間収支報告(2/24~2/28)】運用益は-$270

コロナショックにより株価は大幅に下落。主要3指数(ダウ、ナスダック、S&P 500)とも2月中につけていた最高値から10%超の下落。この感じ、久しぶりです。

今週の収支ですが、ブログ開設以来最大のマイナス収支となってしまいました。

 

それでは今回も資産運用の収支報告、今週のマーケットの振り返りをしたいと思います。

 

 

資産運用の結果

TSP : Govemment securities (G Fund)

 評価額 : $5152.66

 前週比 : +$1.78 (+0.03%)

 

TSP : Bloomberg Barclays U.S. Aggregate Bond Index Fund (F Fund)

 評価額 : $5216.42

 前週比 : +$65.54 (+1.27%)

 

401k : Fidelity Total Market Index Fund (FSKAX)

 評価額 : $3,197.03(入金 : $275)

 前週比 : -$124.26 (-3.74%)

 (取引収支 : -$399.26)

 

Vanguard IRA : Vanguard Federal Money Market Fund (VMFXX)

 評価額 : $1112.22

 前週比 : +$1.25 (+0.11%)

 

Vanguard : Short-Term Corporate Bond Index Admiral Shares (VSCSX)

 評価額 : $10,196.5(分配金 : $20.03)

 前週比 : +$47.41 (+0.46%)

 

Discover Bank : Savings

 評価額 : $10,260.68

 前週比 : +$12.96 (+0.12%)

 

運用資産のトータルは $35,135.51

(前週比+$4.68)、

運用益のトータルは -$270.32

になりました。

 

運用結果のグラフ

通算損益のグラフ

通算損益

注:通算損益 = 確定損益 + 含み損益(年初から集計)

 

今週のマーケットを振り返る

今週発表された主なアメリカの経済指標をまとめました。

データは、経済指標カレンダー|みんかぶFXより。

 

消費者信頼感指数 2月 : 130.7(予想132.2 前回(改定)131.6 (130.4) )

新規住宅販売件数 1月 : 76.4万件(予想71.8 前回(改定)69.4 (70.8) )

耐久財受注(速報値) 1月 前月比: -0.2%(予想-1.5 前回(改定)2.4 (2.9) )

耐久財受注(速報値) 1月 コア前月比: 0.9%(予想0.2 前回(改定)-0.1 (0.1) )

実質GDP(改定値)第4四半期 : 2.1%(予想2.1 前回2.1)

実質GDP(改定値)第4四半期 個人消費 : 1.7%(予想1.7 前回1.8)

実質GDP(改定値)第4四半期 GDPデフレータ : 1.3%(予想1.4 前回1.4)

実質GDP(改定値)第4四半期 PCEコアデフレータ : 1.2%(予想1.3 前回1.3)

新規失業保険申請件数 2/16-2/22 : 21.9万件(予想21.2 前回(改定)21.0 (21.1) )

中古住宅販売成約指数 1月 : 5.2%(予想3.0 前回(改定)-4.9 (-4.3) )

PCEデフレータ 1月 前年比 : 1.7%(予想1.8 前回(改定)1.6 (1.5) )

PCEコアデフレータ 1月 前月比 : 0.1%(予想0.2 前回0.2 )

PCEコアデフレータ 1月 前年比 : 1.6%(予想1.7 前回(改定)1.6 (1.5) )

個人所得 1月 : 0.6%(予想0.4 前回(改定)0.2 (0.1) )

個人支出 1月 : 0.2%(予想0.3 前回(改定)0.3 (0.4) )

シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 2月 : 49.0(予想46.0 前回42.9 )

ミシガン大学消費者信頼感指数 2月 : 101.0(予想100.7 前回100.9 )

 

今週発表された指標は特段悪くはありませんでした。しいてあげるなら、耐久財受注が前回の2.9から-0.2と落ち込んだくらい。

 

今週は何と言っても、新型コロナウイルスの感染拡大懸念によるパニック的な売り。値動きの荒い一週間となりました。また債券の利回りも大きく低下しましたね。

 

資産運用を振り返る   

先週金曜日にTSP口座の資金の半分($5,150)を、Bloomberg Barclays U.S. Aggregate Bond Index Fund (F Fund)に移したというお話をしました。

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このファンドは債券ファンドなのですが、先週金曜日に上にブレーク。史上最高値を更新したタイミングでエントリーしてみました(チャートは同じベンチマークのAGGのものです)。

AGGのチャート

AGGのチャート(StockCharts.comより)

月曜日以降も最高値を更新。狙い通りと思いきや、月曜から木曜は株が大きく動いているにもかかわらず大した動きのない展開。

残りの半分の資金も投入したかったのですが、こうも動かないと資金を投入しづらく、見送ってしまいました。成行や指値注文ができないというのも辛い。

しかし金曜日は素直に上昇してくれました。最初から素直に動いてくれー!!

来週以降も値動きに注目して、残りの資金の投入を検討したいと思います。 

 

1月末に運用資金の株式比率を大幅に下げ、現在401kプランのFidelity Total Market Index Fund (FSKAX)のみの運用となっています。運用額の10%以下です。

にもかかわらず、ブログ開設以来最大のマイナス収支。破壊力よ。

 

今週は債券ファンドの分配金、定期預金の利息も入ったので少しはマイナスの補填になりました。何とか年初からの通算損益はプラスを死守!

401kプランには入金もありましたので、運用資産は若干ですがプラスになりました。入金投資法最強ということで。

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来週のマーケットの注目ポイント

  • ISM製造業景気指数 2月
  • ADP雇用者数 2月
  • ISM非製造業景気指数 2月
  • 雇用統計 2月
  • スーパーチューズデー(大統領予備選の集中日)
  • 新型コロナウイルスニュース
  • 政策金利の動向

が相場に影響を与えそうです。

 

来週も値動きの荒い展開が続きそうですが、落ち着いていきましょう!

 

投資は自己責任、自己判断でお願いいたします。