アメリカ在住Naoの資産運用ブログ

渡米して4年目。資産運用(米国株・定期預金)とアメリカ生活の話。

【週間収支報告(1/20~1/24)】運用益は-$118

今週は、中国で発生した新型コロナウイルス感染拡大の懸念が世界中で広がりました。

マーケットも新型コロナウイルスのニュースに敏感となり、金曜日にはアメリカで2人目の感染者が確認されたという発表があり、大きく値を下げる展開に。

 

それでは今回も資産運用の収支報告、今週のマーケットの振り返りをしたいと思います。

 

 

資産運用の結果

TSP : S&P 500 Index Fund (C Fund)

 開始時 : $10,561.16

 終了時 : $10,454.48

 週間収支 : -$106.68 (-1.01%)

 

401k : Fidelity Total Market Index Fund (FSKAX)

 開始時 : $3,302.9

 終了時 : $3,268.24

 週間収支 : -$34.66 (-1.04%)

 

Vanguard IRA : Vanguard Growth ETF (VUG)

 開始時 : $962.24

 終了時 : $957.42

 週間収支 : -$4.82 (-0.5%)

 

Vanguard IRA : Vanguard Federal Money Market Fund (VMFXX)

 開始時 : $158.09

 終了時 : $158.09

 週間収支 : +$0 (+0%)

 

Vanguard : Short-Term Corporate Bond Index Admiral Shares (VSCSX)

 開始時 : $10,062.53

 終了時 : $10,089.85

 週間収支 : +$27.32 (+0.27%)

 

Discover Bank : Savings

 開始時 : $10,233.08

 終了時 : $10,233.08

 週間収支 : +$0 (+0%)

 

運用資産のトータルは $35,161.16

運用益のトータルは -$118.84

になりました。

 

運用結果のグラフ

運用資産の推移

運用資産の推移

運用益の推移

運用益の推移

(注:運用資産の推移は入出金含む。運用益の推移は取引による増減と手数料を含む)

 

今週のマーケットを振り返る

今週発表された主なアメリカの経済指標をまとめました。

データは、経済指標カレンダー|みんかぶFXより。

 

中古住宅販売件数 12月 : 554万件(予想543 前回535)

新規失業保険申請件数 1/12-1/18 : 21.1万件(予想21.4 前回(改定)20.4 (20.5))

 

昨年の利下げによりで住宅ローンが下がり、住宅関連の指標は引き続き好調です。

今週発表された中古住宅販売件数は554万件で、2018年2月以来の高水準。

 

新規失業保険申請件数も前週よりは増加したものの、底堅い数値。

 

企業決算では、IBM、インテルアメリカン・エキスプレスなどの決算が良く、株価が上昇しました。

 

しかし今週は、新型コロナウイルス感染拡大の懸念が大きな重しとなり、上値が重い展開。金曜日には大きく値を下げてしまいました。

ここのところ一本調子で上昇していたアメリカの株価。理由はなんであれ、利益確定売り、調整がいつ来てもおかしくないような状況でした。そこにこのニュース。少し調整がありそうですね。

今のところマーケットは冷静にこの問題を見ており、パニック売りには繋がっていません。来週マーケットがどう動くか、注視したいところです。

この問題が早期に終息することを切に願っています。

 

資産運用を振り返る 

私の運用結果もマイナスが多く、ブログ開設以来最大のマイナス収支となる-$118.84となりました。

株価が下がった一方で資金は安全資産に流れ、債券価格は上昇。債券ファンドのVSCSXはプラスとなり、マイナスの軽減に貢献してくれました。

 

来週のマーケットの注目ポイント

  • 新型コロナウイルスニュース
  • 米企業の決算報告
  • FRB政策金利(FOMC)
  • 実質GDP(速報値)第4四半期

が相場に大きく影響を与えそうです。

来週は、アップル、テスラ、アマゾン、フェイスブック、マイクロソフトなど目白押しです。

決算カレンダーは、マネックス証券のこちらのページで確認。

mst.monex.co.jp

 

 

投資は自己責任でお願いいたします。