アメリカ在住Naoの資産運用ブログ

渡米して4年目。資産運用(米国株・定期預金)とアメリカ生活の話。

【週間収支報告(3/23~3/27)】先週比+$248

火水木と株価は上昇、ついに1番底をつけました。まだ2番底をつける可能性はありますが、やっと株価の反発が見られましたね。

 

それでは今回も資産運用の収支報告、今週のマーケットの振り返りをしたいと思います。

 

 

資産運用の結果

TSP : Govemment securities (G Fund)

 評価額 : $10,377.52

 前週比 : +$2.4 (+0.02%)

 

401k : Fidelity Total Market Index Fund (FSKAX)

 評価額 : $2,939.99

 前週比 : +$285.37 (+10.74%)

 

Vanguard IRA : Vanguard Federal Money Market Fund (VMFXX)

 評価額 : $1112.22

 前週比 : +$0 (+0%)

 

Vanguard : Amazon.com (AMZN) 3株 + VMFXX

 評価額 : $10,047.06

 前週比 : -$39.7 (-0.39%)

 

Discover Bank : Savings

 評価額 : $10,260.68

 前週比 : +$0 (+0%)

 

運用資産のトータルは $34,737.47

運用益のトータルは +$248.07

になりました。

 

運用結果のグラフ

 

通算損益のグラフ

通算損益

注:通算損益 = 確定損益 + 含み損益(年初から集計)

 

今週のマーケットを振り返る

今週発表された主なアメリカの経済指標をまとめました。

データは、経済指標カレンダー|みんかぶFXより。

 

新築住宅販売件数 2月 : 76.5万件(予想75.0 前回(改定)76.4 (80.0) )

MBA住宅ローン申請指数 3/14-3/20 : -29.4%(前回-8.4 )

耐久財受注(速報値)2月 前月比 : 1.2%(予想-0.9 前回(改定)-0.2 (0.1) )

耐久財受注(速報値)2月 コア前月比 : -0.6%(予想-0.4 前回(改定)0.8 (0.6) )

新規失業保険申請件数 3/15-3/21 : 328.3万件(予想170.0 前回(改定)28.1 (28.2) )

 

  

順調だった住宅市場もMBA住宅ローン申請指数が大きくマイナスになるなど新型コロナウイルスの影響が出てきています。

耐久財受注は予想に反してプラスになるものの、耐久財受注 コア前月比はマイナス。設備投資が落ち込んでいる現れか。

また新規失業保険申請件数は大幅に増加し、過去最大を記録。今後も高い数値が見込まれ、新型コロナウイルスの影響で失業者が急増することが想定されます。

 

株価は火曜日に大幅反発。政府による2兆ドルの経済支援を好感して、水曜日木曜日も上昇。金曜日は下がったものの、1週間では大きくプラス。とりあえずは1番底が確認できました。

しかし、コロナウイルスはまだまだ終息しておらず、失業者も増加する一方。実体経済の悪化の底がまだ見えないので、2番底、3番底も要警戒です。

 

資産運用を振り返る    

今週はVanguardの一般口座で、Amazon株を買ってみました。現在アメリカでは多くの州で自宅待機が推奨されており、オンライン注文の需要が増している状況です。このような状況でAmazonは強みを見せるのではないか、とみています。

2020年の通算損益の含み損が膨らんでいたのですが、少し回復しました。ただ、コロナウイルスが終息するまでは、まだまだ大きく上下動するかと思います。

 

来週のマーケットの注目ポイント

  • ADP雇用者数 3月
  • ISM製造業景気指数 3月
  • 新規失業保険申請件数 3/22-3/28
  • 雇用統計 3月
  • ISM非製造業景気指数 3月
  • 新型コロナウイルスニュース
  • 都市封鎖のニュース
  • 原油価格
  • 政府、FRBの財政、金融支援策

が相場に影響を与えそうです。

 

2番底、3番底も要警戒ですが、政府やFRBが何があっても支える、という気概が見えたので、少し安心感が広がったような気がします。コロナウイルスの早い終息が何よりも経済回復、株価回復には不可欠なので、私も不必要な外出は避け、感染拡大回避に貢献したいと思います。

 

投資は自己責任、自己判断でお願いいたします。

 

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