アメリカ在住Naoの資産運用ブログ

渡米して4年目。資産運用(米国株・定期預金)とアメリカ生活の話。

アメリカの携帯・SIMプラン比較【H2O・アメスマ・HanaCell・Sim America】

机上の携帯電話の画像

アメリカ留学・駐在に欠かせないものの一つが、携帯・SIMの契約です。アメリカに渡ってから、現地の会社と契約しても良いのですが、出来たら初日から使いたいですよね。

そんな日本人向けに、アメリカで利用できるSIMを提供している会社がいくつかあります。また、各社日本語のカスタマーサービスがあるので、安心して利用できます。

 

今回の記事では、日本にいながら契約できる、アメリカのSIMサービスについて紹介したいと思います。

 

 

H20 Wireless Japan

www.h2owirelessjapan.com

私が利用しているサービスです。SIMロックフリーのiPhoneを日本で購入し、こちらのSIMカードを挿して、アメリカで使用しています。

特徴として、

  • 契約期間、違約金なし
  • 日本の自宅に無料配送
  • 日本語サポート
  • アメリカ最大規模の通信網(AT&T)
  • 他社のアメリカ番号を移行できる(MNP)

があげられます。

 

申し込めるプランは、こちら。

H2O Wireless Japan
月額料金*1

アメリカ国内通話・SMS

日本固定電話宛て国際通話

データ量*2
30ドル 無制限 無制限

5GB(4G LTE)

40ドル 無制限 無制限 10GB(4G LTE)
50ドル 無制限 無制限 15GB(4G LTE)
60ドル 無制限 無制限

30GB(4G LTE)

テザリング可

*1 別途、州税がかかる

*2 上限を超えると、通信速度が2G速度に制限

 

私は、40ドルのプランですが、Youtubeなどの動画をよほど見ない限り、データ量が上限に達することはないです。

エリアによって、電波が悪いところもありますが、おおむね問題なく使えています。サービスエリアはこちらから確認できます。

https://www.h2owirelessjapan.com/coverage

 

グローバルプロテクション経由で加入すると、JAL500マイルをもらえます。

www.nao-shisan.com

 

その他のサービス会社

私は、H2O Wireless Japanしか使用したことがないので、その他のサービスの使い心地などは正直わかりません。しかし、参考になればと思い、他にも似たようなサービスを提供している会社を紹介したいと思います。

 

アメスマ

amesma.net

アメスマの特徴として、

  • 1ヶ月毎の更新
  • アメリカ国内&日本国内、両方で受け取り可
  • 日本語サポート
  • アメリカ大手通信キャリアの通信網(T-Mobile)
  • 他社のアメリカ番号を移行できる(MNP)
  • 一時帰国で使用できる(国際ローミング)

があげられます。

 

申し込めるプランは、こちら。

アメスマ
月額料金

アメリカ国内通話・SMS

国際SMS

データ量*1
29.99ドル 無制限 無制限

2GB(LTE)

テザリングし放題(3G)

39.99ドル 無制限 無制限

無制限*1(LTE)

テザリングし放題(3G)

49.99ドル 無制限 無制限

無制限*1(LTE)

テザリングし放題(10GB/月まで4G LTE)

59.99ドル

無制限

+国際電話 $0.25/分

無制限

無制限*1(LTE)

テザリングし放題(10GB/月まで4G LTE)

*1 50GB/月以上使用すると、速度制限がかかることがある

 

50GBまで、速度制限がないのはいいですね。テザリングし放題なので、テザリングを考えている人には良さそうです。

また、一時帰国の際に利用できるのはいいですね(電話$0.5/分、データ2G速度(最大128kbps)で使い放題、SMS使い放題)。

 

頻繁に国際電話をかける人は59.99ドルのプランがいいでしょう。他のプランだと、$3.50/分になります。

サービスエリアはこちらから確認できます。

https://www.t-mobile.com/coverage/coverage-map

 

HanaCell(ハナセル)

https://www.hanacell.com

HanaCell(ハナセル)の特徴として、

  • いつでも解約無料
  • アメリカ国内&日本国内、両方で受け取り可(送料無料)
  • 日本語サポート
  • 通信網はT-Mobile?
  • 他社のアメリカ番号を移行できる(MNP)
  • 日本(一時帰国)や海外で使用できる(国際ローミング)

があげられます。

 

申し込めるプランは、こちら。

HanaCell(ハナセル)
月額料金

アメリカ国内通話・SMS

ストリーミングし放題

データ量
9.99ドル

通話$0.27/分

SMS無制限

なし

データ$0.27/MB

29ドル

通話$0.27/分

SMS無制限

音楽

2GB(4G LTE)(その後は低速)

テザリング無料

49ドル

米国内通話無制限

SMS無制限

音楽

2GB(4G LTE)(その後は低速)

テザリング無料

59ドル

米国内通話無制限

SMS無制限

Youtubeと音楽

6GB(4G LTE)(その後は低速)

テザリング無料

79ドル

米国内通話無制限

SMS無制限

Youtubeと音楽

使い放題(4G LTE)(テザリングは7GBまで)

テザリング無料

 

テザリング無料はいいですね。ストリーミングし放題はテザリングには適用されない、とのことです。

また、一時帰国の際に利用できるのはいいですね(電話$0.27/分、データ使い放題(速度は低速)、SMS使い放題)。

他にも、日本一時帰国専用のSIMカードも扱っていて、面白いですね。

日本にかける際は、$0.50/分の料金がかかります。

 

SIM America

buysimamerica.com

 

新しいサービスのようで、レビューの記事などは見つけられませんでした。特徴として、

  • 契約期間なし
  • アメリカ国内&日本国内、両方で受け取り可
  • 日本語サポート
  • 米国大手キャリアの通信網(T-Mobile?確認は取れませんでした)

があげられます。

 

申し込めるプランは、こちら。

SIM America
月額料金 アメリカ国内通話・SMS データ量
29ドル*1 無制限

2GB*2(4G LTE)

テザリング可(3Gスピードで2GBまで)

45ドル*3 無制限

無制限*4(LTE)

テザリングし放題(3G)

*1 回線開通費用($35)、SIMカード代金($9.99)が初回時に発生

*2 2GB/月以上使用後は、2Gスピードで無制限。提携音楽サイトは無制限。

*3 回線開通費用($35)、SIMカード代金($9.99)が初回時に発生

*4 50GB/月以上使用後は、2Gスピードで無制限。提携音楽サイト・動画サイトは無制限。

 

情報があまりないので、正直よくわからないです。

45ドルプランでは、テザリングし放題で、提携音楽サイト(Apple Musicなど)・動画サイト(YoutubeやNetflixなど)が無制限で利用できるので、この辺にメリットを感じる人は、検討しても良さそうです。

 

結局どの会社が良いのか?

それぞれのプラン内容を見てきましたが、結局どの会社が良いのかは、何を重視するかで変わりそうです。例えば、

  • 日本の固定電話に無料でかけたい → H2O Wireless Japan
  • テザリング・データ容量・国際ローミング → アメスマ
  • テザリング・Youtube・国際ローミング → HanaCell
  • テザリング・データ容量・Youtube/Netflix → SIM America

など。

私は、H2O Wireless Japanaを使用していますが、日本の固定電話に無料でかけられるのは、本当にいいです。

問い合わせなどで、日本に電話することもよくあるので、非常に助かっています。海外からだと、フリーダイヤルを使えないことが多いので、料金を気にせずに使えるのはありがたいですね。

国際ローミングがあると、なお良いのですが。

 

家族で渡米する場合、サービス会社をあえて分ける、というのも一つの案です。日本の固定電話に無料でかけられるH20と、テザリングや国際ローミングができるアメスマやHanaCellに入れば、それぞれのメリットを享受できますね。

 

今回の記事のまとめ

今回は、アメリカで使用できるSIMを紹介しました。

プランの内容が、それぞれ違うので、自分の用途に合うサービスが見つかるといいですね。どこも日本語でサポートしてもらえるので、わからないところがあれば、問い合わせて見るといいと思います。

アメリカに渡ってからも、変更が可能なようなので、あまり神経質にならずに決めても良さそうです。

 

今回の記事が、アメリカのSIMサービスを知る上で、参考になれば幸いです。

 

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