アメリカ在住Naoの資産運用ブログ

渡米して4年目。資産運用(米国株・定期預金)とアメリカ生活の話。

CLIX、ストップにかかり売却【2020年10月第3週】

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道路にSTOPと書かれた画像

欧米でコロナの感染が広がっています。イギリスでは、ロックダウンの措置も始まっています。

まずは、感染しないように、感染を広げないように、個々人ができる対策を取った上で、投資家としての投資先も考えたいところですね。

 

ただし、単純に巣篭もり銘柄に投資すれば良い、というものではなさそうです。

この1週間で、AMZN(-0.42%)、NFLX(-1.60%)となっています。まあ、ZMは+13.5%ですが。

 

今週は、ナスダック>S&P500>ダウの順に、強い結果となっています。

 

ダウ : 28,586.90(先週末) → 28,606.31(今週末) +0.07%

ナスダック : 11,579.94(先週末) → 11,671.56(今週末) +0.79%

S&P 500 : 3,477.13(先週末) → 3,483.81(今週末) +0.19%

 

結構下がった印象もあったのですが、指数を見ると微増ですね。その中でもナスダックが強いです。

 

それでは今回も、現在保有しているETFの、1週間の値動きを紹介したいと思います。

先週、今週とポジションを閉じたものも多いのですが、再度購入を検討しているので、注目しているETFとして、一緒に見たいと思います。

 

 

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5つのETF(CLIX・ARKG・ARKW・TAN・HERO)の週間推移

ETFの週間推移のグラフ

ETFの週間推移

保有or注目しているETFの、1週間のチャートです。

 

これまで圧倒的な強さを見せていたソーラーのTAN(-2.84%)が、ついに下落となりました。

先週、RSIが85を超えてきたので、利確した、という話をしました。現在RSIが71までは下がってきていますが、まだ下落の余地はありそう、と考えています。もう少し下がったら、再度購入したいですね。

 

参考記事

www.nao-shisan.com

 

週間成績
ETF 数量 平均取得価格 現在価格 市場価格 含み損益
CLIX (+1.39%) 19 → 売却 85.88 88.71    
ARKG (-0.18%)     73.68    
ARKW (+0.40%)     118.31    
TAN (-2.84%)     73.51    
HERO (-1.48%) 82 25.80 27.25 $2,234.50 +$118.79

 

積み立て口座

週間成績
ETF 数量 平均取得価格 現在価格 市場価格 含み損益
ARKW (+0.40%) 58 108.59 118.31 $6,861.98 +$563.80

 

タイトルにもある通り、今週はCLIX(+$72.2 : +4.42%)を売却しました。

EC系のETFであり、コロナ感染拡大に伴い、もう少し上がるかと思ったのですが、いまいち上げ切らず。

 

このETF、EC銘柄を購入すると同時に、店舗型の銘柄をショートするという少し変わったETF。

3月のコロナショックでは見事にハマったのですが、最近は他のEC系のETFの方が、パフォーマンスが良かったですね。出来高も低いし、少し扱いずらかったです。

今後購入することはなさそうです。次にEC系のETF買うなら、IBUYを考えています。ONLNも良さそうですけどね。

 

メイン保有のVUGの週間推移

長期運用を目的として保有しているETFが、VUGです。

よく比較されるQQQ、VGTと一緒に見てみたいと思います。

VUGの週間推移のグラフ

VUGの週間推移

 

週間成績
ETF 数量 平均取得価格 現在価格 市場価格 含み損益
VUG (+0.37%) 68.133 218.84 236.31 $16,100.51 +$1,190.40
QQQ (+0.98%)          
VGT (+0.75%)          

 

 

終わってみればプラスですが、上昇したのは月曜だけでした。その後は4日連続でマイナス。

下げた印象があったのは、これのせいですね。4日連続でマイナスというのは嫌なものです。

 

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今回の記事のまとめ

今回の記事では、保有or注目しているETFの、週間パフォーマンスを紹介しました。

ここでは、ETFの含み損益のみ公開しています。

 

これから、決算発表も本格化してきます。マーケットの注目が、そちらに移っていきそうですね。

(追加経済政策は、選挙まで決まりそうもないし、大統領選も当日までは、バイデンさん有利のまま進むのではないでしょうか。 )

 

最後に、紹介したETFの売買を推奨するものではありません。投資は自己責任、自己判断でお願いいたします。

 

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